2017年2月1日
超高速・高信頼性メール配信エンジン「SENDMAGIC Ver2.16」をリリース

メールアドレスリストクリーニング不要で、配信エラー率を改善!
『SENDMAGIC 2』が、配信除外アドレスリストのフィルタリング機能を実装。




株式会社ニュークリアス(本社:東京都大田区 代表取締役:鈴木祐二)は、完全自社開発の超高速・高信頼性メール配信エンジン「SENDMAGIC」に、メールアドレスリストフィルタリング機能(対象リストの配信除外)を内包した新バージョン「SENDMAGIC Ver2.16」を、2017年2月1日から提供開始いたします。

【追加機能】
SENDMAGIC Ver2.16は、新たな機能としてアドレスリストフィルタリング機能(対象リストの配信除外)を内包実装いたしました。

数万件を超える会員様向けのメール配信では、メールの到達度向上、高速配信性能等を実現するのに重要になるのがアドレスリストクリーニングです。
このリストクリーニングは会員向けメール配信において非常に重要なファクターとなりますが、リスト管理される方にとってこのリスト更新作業の負担が膨大なものでした。

今回、新たに実装したアドレスリストフィルタリング機能では、配信除外リスト(無効アドレスのリスト)をフィルターとして利用することができます。
これによりアドレスリストクリーニングをしなくても、無効なメールアドレスへの配信を行わないことが可能です。
また同時に発売される配信ログ抽出ツール「SENDMAGIC LogExtractor」をお使い頂くことで配信ログからハードバウンス(永続的な理由で配信できなかった メールアドレス)となったメールアドレス等を簡単に抽出/リスト化することができ、配信除外リストの作成も容易になりました。

フィルタリング機能

【SENDMAGIC LogExtractorとは】
「SENDMAGIC」の拡張モジュールです。送受信ログ情報から、様々な条件(正規表現)でデータの抽出を行います。抽出したデータはCSV形式に変換して出力が可能になります。
「SENDMAGIC LogExtractor」につきましては、こちらよりご確認ください。
(SENDMAGIC WEBサイトへ移動します)

【リストクリーニングとは】
メールアドレス変更等により、無効となったアドレスをリストから削除し、リスト情報を更新することです。
無効なアドレスへのメール配信は、配信IPのレピュテーションの低下を招きブラックリスト入りリスクを高める要因となります。