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標的型攻撃 偵察メール検出エンジン「Mailyzer(メルライザー)ver1.0」 を発表

株式会社ニュークリアス ニュース&プレスリリース

標的型攻撃 偵察メール検出エンジン「Mailyzer(メルライザー)ver1.0」 を発表

標的型攻撃メールの兆候を事前にキャッチ!
メール送信者の正当性を評価して通知する
Mailyzer(メルライザー) 販売開始


超高速電子メール配信エンジンを提供する 株式会社ニュークリアス(東京本社:東京都大田区 代表取締役 鈴木祐二、以下ニュークリアス)は、標的型攻撃メールの兆候となる、偵察メールや怪しいメールを事前にキャッチし通知する、標的型攻撃 偵察メール検出エンジン『Mailyzer(メルライザー) ver1.0』を2016年3月1日よりリリース致します。


【プロダクト概要】
標的型攻撃メールは、明確な意思と目的を持った攻撃者が、特定の組織に対して特定の目的(情報の窃取や削除)のために行うサイバー攻撃の一種で、マルウェアが仕込まれた攻撃メールが送りつけられる前に、事前に偵察メールが送られてくる手口が多用されています。

『Mailyzer(メルライザー) ver1.0 』は、こうした偵察メール段階からの怪しいメールを検知できるよう、電子メール受信時に得られる様々な情報を、学習型独自アルゴリズムで判定し、受信したメールの危険度をメールタイトルに挿入して受信者に通知します。

また、『Mailyzer(メルライザー) ver1.0 』は、メール受信サーバーに対して偵察など不審な行為をするサーバーを、必要に応じて受信制限を行う機能を有しています。

さらに、メール送信元の認証(SPF/Sender ID/DKIM)、メール通信経路の暗号化(STARTTLS)に対応していない等、メールシステムに対するセキュリティ意識が低い電子メールサーバーを判定して受信者に通知します。

本、『Mailyzer(メルライザー) ver1.0 』は、現在お使いの電子メールサーバーの外側にゲートウェイサーバーとして設置し動作させるソフトウェアで、一般的な電子メールサーバーソフト(Sendmail/Postfix/qmail)のアドオンモジュールとしての提供も致します。
メール受信サーバー側で機能するため、メール受信者のパソコンメールソフトは、今お使いのものをそのままご使用頂けます。


【判定結果が入った電子メールのタイトル表示の一例】

注:上記内の赤い文字部分が、メルライザーの判定結果の一例を表しています。
(※説明のために赤文字としていますが、実際にはカラーではありません)



【販売対象】
ニュークリアスは、標的型攻撃 偵察メール検出エンジン『Mailyzer(メルライザー) ver1.0』について、標的型攻撃メールのターゲットとなりやすい中央省庁・地方自治体などの行政機関、金融関連の企業、その他お客様個人情報等を多く抱えている企業を中心に販売展開していきます。


【提供価格】
ソフトウェア初期費用45万円(税別)から、月額費用1万円(税別)から、
初年度売上は1億円を見込んでいます。



『Mailyzer(メルライザー) ver1.0 』の詳細はこちらをご覧下さい。

『Mailyzer(メルライザー) ver1.0 』に関するお問い合わせは、こちらよりお願い致します。

2016年02月18日

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