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災害情報 自販機使い共有 ニュークリアス、配信機器

株式会社ニュークリアス ニュース&プレスリリース

災害情報 自販機使い共有 ニュークリアス、配信機器

[引用元:日経産業新聞]
メール配信システムのニュークリアス(横浜市、鈴木祐二社長)は飲料自動販売機を活用した情報配信システムを開発した。
災害時には災害情報に加え、避難場所や安否確認も配信。入力・配信した情報はシステムでつながった自販機で共有できる。ジャパンビバレッジ(東京・新宿)と提携し自治体や病院、学校などに提供。初年度に五百台の納入を目指す。

 システム名は「インフォマジック」。自動販売機上部にLED(発光ダイオード)の表示パネルを設置、パソコンなどから入力した情報を表示する。システムは全国規模でつながり、他の機器に入力した情報も共有可能。自治体や学校が流す不審者の出没情報や下校時間なども表示でき、防犯にも役立つという。配信する情報と地域はネットワーク上で設定して選べる。災害情報なら警報や地震情報などを選択でき、情報が必要な都道府県と災害の種類にチェックを入れれば遠隔地でも自動配信される。
同社によると、従来の似たようなシステムは緊急地震速報や地震情報などを単発で配信するだけだったという。「インフォマジック」なら緊急地震速報を配信した後に震源地や震度などの地震情報も流せるほか、自治体が配信する避難場所の指定や安否確認のメールの内容も表示できる。
自動販売機との一体型を設置する場合、パソコンのシステム設定までを含めて初期費用はかからないが、システム単体の導入はASP(ソフトの期間貸し)方式で提供し、個別に利用料金を設定する。

2009年04月10日

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